ペットの耳に黒い耳垢があったらミミダニ要注意!犬・猫のミミダニとは?

わんちゃん猫ちゃんがしきりに耳をポリポリしていたり、良く首を振っている、黒い耳垢が大量にある。というのに心当たりある飼い主さん、ミミダニ要注意です。 今回は意外と多いミミダニについてその正体から、治療法・予防法までご紹介していきます。 ミミダニとは? 耳ダニは、ミミヒゼンダニ、あるいは耳疥癬と呼ばれるダニの1種で、犬や猫の耳の中で繁殖し、強い痒みを伴った外耳炎を引き起こします。耳ダニの生態は、卵は通常2〜4日でふ化して、脱皮を繰り返して成虫となります。成虫の寿命は2〜3ヶ月と言われていますが、繁殖能力が高く、一度感染すると、どんどんと増殖していくため、感染は継続し、さらには他の動物にも容易に感染してしまう、非常に厄介な感染症です。 しかも、耳ダニの卵は、動物から離れた土壌や草むらのような環境でも生きていくことができるため、そこから再度、動物に感染して繁殖するようになります。   ミミダニの症状とは? 耳ダニに感染すると、強烈な耳のかゆみが生じます。耳をかくことはもちろん、首をしきりに振る、頭を擦り付ける仕草が見られることもあります。また、黒、あるいは焦げ茶色の大量の耳垢が認められ、耳掃除をしても次から次へと出てくるようになります。さらには、症状が片耳だけだった場合でも、すぐに反対側の耳にも同じような症状が見られるようになります。 ただ、かゆみや耳垢といった症状は、いわゆる細菌感染など他の外耳炎全般的に見られる症状で、耳ダニ特有のものではありません。しかし、外耳炎の中でもかなり重度の症状を示しますので、かき方があまりにもひどく、炎症や耳垢の量もひどい場合は耳ダニの感染を疑います。また、痒みがひどい場合にはそのストレスから、感染した犬や猫の元気が無くなったりすることもあります。 さらに耳ダニの感染に気づかず、症状がどんどん進行すると、強い炎症によって耳介が内出血を起こし、いわゆる「耳血腫」と呼ばれる状態に陥ることもあります。あるいは慢性の外耳炎に移行してしまい、完治が困難になることもありますので注意が必要です。 また、強いかゆみのためにかきすぎて、耳や耳の周りの皮膚を傷つけてしまい、そこから二次的な細菌感染による外耳炎や皮膚炎が起きてしまうこともあります。   ミミダニになりやすい犬種・猫種 ミミヒゼンダニはどの犬種、猫種にも感染しますので、かかりやすい品種というのはありません。とにかく、耳ダニを持っている動物と接触したらどんな犬や猫でも感染してしまいますので注意が必要です。   なりやすい季節 また、ミミヒゼンダニは動物に寄生して生息しますので、冬でも動物の体温で十分に生きていくことができ、どの季節でも感染する可能性があります。逆に寒くなったからといって、不用意に衛生状態が不明な犬や猫に接触することで、冬場でも感染してしまうため、注意が必要です。   感染経路 ほとんどの場合が、耳ダニを持つ犬や猫と接触することにより感染します。 猫の場合は、外で暮らす猫との接触や、保護した猫を家に入れた時の接触によるものが多く、彼らが耳ダニを保有していた場合、ほとんどのケースで感染してしまいます。 また犬の場合も、保護動物からの感染というケースもありますが、注意したいのが、ペットショップやトリミングサロン、ドッグカフェなど、犬がたくさん集まるところでの感染です。特に犬の繁殖を行なっている施設では、たとえその施設がきちんと耳ダニ感染を予防していたとしても、他の施設から繁殖のために犬が頻繁に出入りしますので、耳ダニを持ち込んでしまうリスクがあります。また、他の施設でも、施設自体が衛生管理が行き届いていても、来店する犬の全ての耳ダニ保有の有無を確認することは難しく、稀にそこからの感染が起こることがあります。 また、犬と猫の間でも感染は起こりますので、同居している犬と猫がいた場合は、お互いが感染してしまいます。 いずれの経路にしても、耳ダニの感染力は強力で、わずかな接触だけでも感染してしまいますし、中には、環境中に潜む耳ダニの卵や幼虫から感染するケースもありますし、親犬や親猫が感染している場合には、ほぼ100%の確率で子犬、子猫にも感染してしまいます。 ちなみに、基本的に人間には感染しませんが、稀に耳ダニに咬まれることがあるため注意が必要です。   ミミダニが悪化すると引き起こしてしまう他の病気は? 耳ダニは強いかゆみ、炎症を引き起こします。そのため外耳炎が生じるのですが、症状が長引いたり、あるいは治療せずに悪化させてしまうと、さらにひどい病気を引き起こします。 耳ダニ感染により引き起こされる痒みを抑えることができず、そのままかき続けていると、耳介を傷つけてしまい、内出血を引き起こしてしまいます。耳介で内出血が起きると、そのまま耳介の中に血液がたまってしまい、耳介が膨れていきます。この状態を耳血腫といい、耳ダニが悪化することで割と多く見られる病気です。 また、炎症が長引くと外耳炎がどんどんと悪化し、細菌性の外耳炎などが続発します。さらに炎症によって耳道がどんどんと腫れてしまい、耳道狭窄と呼ばれる状態になり、状況によっては手術による治療が必要になることもあります。 さらに炎症が広がると、外耳や鼓膜のさらに奥にある中耳にまで炎症がおよび、中耳炎を続発することもあります。   ミミダニかどうかの判断は飼い主さんができる? 耳ダニは大量に寄生していると、たまった耳垢の中に、細かな白い粒のようなものが見えることがあります(耳ダニの大きさは約0.2mm〜0.3mmほど)。それをよくよく見てみると、細かく動いていることがあり、これが見られれば耳ダニだとわかります。 しかし、かゆみや耳垢というのは、どんな原因の外耳炎でも共通して見られる症状なので、症状だけで耳ダニを判断することは非常に難しいですし、寄生している耳ダニの数が多くなければ、肉眼で確認できることは稀なので、耳ダニが見えないからといって、油断はできません。 ちなみに動物病院では、耳垢の中に潜む耳ダニを顕微鏡で確認することで割と容易に診断できます。   耳ダニの治療方法とは 耳ダニはイベルメクチンやセラメクチンといった駆虫薬を使うことで治療できます。イベルメクチンはコリーやシェットランドシープドッグなどの特定の犬種では中毒症状が見られるため使うことができないのですが、現在ではそれらの犬種でも安心して使える薬剤があります。さらにはそれらの薬剤を注射したり、あるいは滴下したりと様々な投与方法で治療することができますので、耳ダニが見られた場合は、速やかにそれぞれの犬にあった治療をするようにしましょう。 また、治療のポイントは、非常に感染力の強いものですから、同居動物を始め、接触する可能性がある全ての犬や猫も同時に治療することが重要です。感染が確認された動物のみ治療していると、薬が効くまでの間に他の動物に感染してしまい、次から次へといたちごっこのように感染が広がるからです。 また、通常は一度の駆虫薬の使用で、治療できることがほとんどですが、重度の感染が見られる場合には、何度か駆虫薬を再投与することもあります。 なお、駆虫薬は効果が現れるまで数日かかります。その間は症状を我慢する必要があり、ステロイドなどのかゆみ止めを使ってしまうと、かえって症状を悪化させることがありますので、注意が必要です。しかし、耳垢を減らすことは感染制御の上で良いことなので、イヤークリーナーを使った耳掃除は、犬が嫌がらない範囲で行ってあげましょう。 さらに、耳血腫や細菌性外耳炎などの他の病気も見られる場合は、それらの治療も同時進行で実施します。特に耳血腫は、次回に溜まった血液を抜く必要があるのですが、処置をしてもすぐに溜まってしまい、症状を繰り返すことも多く、治療に時間がかかります。中には外科的な処置が必要となる場合もあります。   耳ダニの予防方法とは 耳ダニを予防するには、耳ダニに感染している動物との接触を避けることが一番です。 犬の場合では、素性のわからない犬との接触を避ける、あるいは保護犬や猫を安易にお家にあげない、衛生管理が行き届いたトリミングショップやペットショップを利用する、などといった方法が考えられます。 また、猫では、外に出さないで室内で過ごさせる、外猫にごはんをあげないで、家に近寄らないようにする、などです。 また、セラメクチンなどの駆虫薬はノミの予防薬としても定期的に使用可能な薬剤ですので、それらを定期的に使用することで、耳ダニ感染を予防する(正しくは寄生してもすぐに駆虫できる)ことができます。   ▼元気ペットでは、ミミダニに効果的なセラメクチンが入った商品や、イヤークリーナー等取り揃えております▼ レボリューション トロイイヤードロップス フィラリア・ノミダニ・ミミダニ(ミミヒゼンダニ) 等を1つのお薬で駆除・予防できる便利なお薬! 有効成分はセラメクチン 抗真菌・講寄生虫効果のある点耳薬です。 ミミダニにも効果があり、耳のかゆみを 緩和してくれます。   写真参照:http://www.flickr.com/photos/55856449@N04/27869975912, http://www.flickr.com/photos/30972961@N04/9851268214, http://www.flickr.com/photos/64181484@N04/26625110286″

その咳、風邪かな?・・・と思ったら。(犬編)

こんにちは、GENKOです。 先日、お友達が飼っているワンコが咳をしていたので、あわてて病院に連れて行ったら「風邪」という診断だったそうです。 この時期、風邪を引くのは人間だけではありません。 風邪のような症状の中には、別の病気を引き起こしている可能性が高いものもあります。 今回は、別名伝染性気管支炎とも言われている「犬の風邪」の代表的な原因と症状についてとりあげたいと思います。 咳が特徴の犬の風邪(ケンネルコフ)。 【原因】パラインフルエンザウィルスやアデノウイルスII型ウィルス。気管支敗血症菌といった細菌などが、接触感染やせきやくしゃみのしぶきにより感染。 【症状】乾いた強い咳が特徴。運動した時や、興奮した時、気温・湿度の急な変化があった時に咳が重度となる。発作性の咳でゲーゲーと吐くような様子も見られる。急な発熱。 注意したい集団感染。 犬のたくさん集まる場所や 集団で生活する環境下(ペットショップ、ブリーダーなど)では、1頭が感染すると、他の犬に次々と伝染してしまうことが多くみられます。 気をつけたい重症化。 犬の風邪は、軽い症状の場合が多く、ほとんどは10日前後で回復します。しかし、色々なウイルスや菌が混合感染した場合や抵抗力や体力の少ない子犬や老犬が感染した場合には、食欲や元気がなくなり、高熱や膿性鼻水などの症状が出て、状況によっては肺炎を起こして亡くなるケースもあります。 合併症があったり、咳などの症状が強ければ、それに応じて抗生剤や鎮咳剤、気管支拡張剤などの投薬を行います。 仔犬のうちからワクチンで予防。 犬の風邪は、仔犬の頃からきちんとワクチン接種を行うことで予防できます。原因となるウイルスのうち何種類かはワクチンで予防することができるからです。 適切な栄養管理をして、抵抗力をつけておくことも重要です。 家庭では保温や換気に気を使い、肺炎に移行しないように注意したいものです。 また、体調がワンコの体調がよくないときは、犬の集まるところに連れて行くのは避けたいものです。 「風邪は万病のもと」と言われていますが、人間同様、かかってしまったら、重症化しないうちにしっかり治しましょう。 引用画像 www.flickr.com/photos/gorefiendus/3432756019/ www.flickr.com/photos/evocateur/8526323632/

「クシュン!」風邪かな・・・?と思ったら。(猫編)

こんにちは、GENKOです。 今年もあと2ヶ月となり、冬が近づいてきました。 日増しに寒くなってきていますね。みなさんのワンコやニャンコたちは、くしゃみなどしていませんか? 急にくしゃみをしはじめたり、目やにや鼻水などの症状が出ていたら、要チェック。 それは、風邪の症状かもしれません。 今回は「猫の風邪」についてまとめてみました。 原因は、ウィルスや細菌感染などさまざま。 猫風邪は、上部気道感染症といいます。代表的なものとして、ヘルペスウィルス、カリシウイルス、クラミジアが原因で発症します。症状は、病原微生物の種類によって異なります。 特に仔猫は要注意。 ヘルペスウィルスによる猫風邪(猫ウィルス性鼻気管炎) 【原因】ヘルペスウィルス 【症状】仔猫から移行抗体がなくなる2~3ヵ月齢後の仔猫に多いです。鼻水やくしゃみ、咳や発熱、食欲低下、角膜炎、結膜炎など。 カリシウィルスによる猫風邪(猫カリシウィルス感染症) 【原因】カリシスウィルス 【症状】2~3ヶ月齢前後の仔猫に多い。鼻水やくしゃみ、発熱、食欲不振だけでなく、口腔内や舌に潰瘍ができ、よだれが多くなったり、口臭がするようになる。 クラミジアによる猫風邪 【原因】クラミジア 【症状】結膜炎のほか、くしゃみや咳、鼻水。 気をつけたい複合感染と再発。 猫風邪の多くは、これらのウィルスや細菌によることがほとんどです。 他の細菌感染を起こすこともよくあり、複合感染した場合はより重い症状を引き起こすこともあります。 症状が軽い猫風邪では、特に治療をしなくても自然に回復することもありますが、症状が重い場合や仔猫の場合では、衰弱がひどくなり、命に関わることもあります。 くしゃみや咳、鼻水などから感染し、またウイルスによるものであれば、一度回復しても猫の免疫力や体力が衰えれば、再発する恐れがあります。 原因にあわせた治療方法と予防方法とは。 それぞれの原因にあわせた治療が必要です。ウイルスであれば抗ウィルス剤やインターフェロン注射や点眼、点鼻薬などを行います。細菌感染が原因であれば抗生物質が有効です。 また同時に輸液や栄養補給などの支持療法を行うことと、充分な保温と保湿も重要となります。 原因となる主なウイルスや細菌感染は、ワクチン接種で予防することが可能です。混合ワクチンを仔猫のときからしっかり接種することが大切です。 猫風邪にかかってしまったら、仔猫の場合には、特に注意して、症状が重症化する前に治療してあげたいですね。 原因にあわせた治療をしっかりしてあげて、再発を防止してあげましょう。 猫風邪の治療薬。初期に服用することによって重症化を防ぎましょう。 アクティバ(ゾビラックスジェネリック)400mg(50錠) アクティバ(ゾビラックスジェネリック)800mg(50錠) 猫風邪と呼ばれる猫ヘルペスウイルス感染症、 猫ウイルス性鼻気管炎の治療薬 アシクロビルという成分はウィルスの少ない初期の発症時に服用するとより効果的です。 猫風邪と呼ばれる猫ヘルペスウイルス感染症、 猫ウイルス性鼻気管炎の治療薬 アシクロビルという成分はウィルスの少ない初期の発症時に服用するとより効果的です。 画像引用 www.flickr.com/photos/elainepix/2765614999/ www.flickr.com/photos/brixton/151615851/

その食材あたえて大丈夫?犬や猫が食べると毒になる怖~い食べ物。

こんにちは。GENKOです。 収穫の秋を迎えて、おいしいものをついつい食べ過ぎちゃいますね。 人間にとってはおいしい食べ物でも犬や猫の身体には、悪影響を及ぼすもの もあります。 今回は、犬や猫に絶対与えてはいけない食べ物について、お話します。 危険なネギ類とユリ科植物。 【原因】ネギ類(玉ねぎ、長ねぎ、ニラなど)とユリ科植物(ニンニク、エシャロット、ラッキョウなど)に含まれるアリルプロピルジスルファイドなどの成分。 【症状】溶血性貧血をおこします。血尿、胃腸障害、衰弱、心拍の増加などの症状があらわれる。 加熱後も要注意! 牛丼やカレー、シチュー、すき焼き、肉じゃが等の残りなどを与えたりしていませんか? 加熱後もタマネギやネギのエキスがでているために中毒症状を起こす危険性があります。 犬の体重1kgあたり15~20gの玉ねぎで起こすといわれてますが個体差もあるので注意しましょう。 甘~いチョコレート。実は危険な食べ物。 【原因】チョコレートの中のカカオのデオブロミン。 【症状】痙攣、発作不整脈、心拍の増加、口の渇き、過剰な活動、痙攣、発作、嘔吐。 カカオの量によっては死に至る可能性も。 ミルクチョコレートはカカオ含有量が低いため、症状は出にくいです。 例えば、約4.5キロの犬の場合。ビターチョコや調理用のカカオ率の高いチョコレートでは約60グラム(板チョコ1枚分)、ミルクチョコレートでは約560グラムで致死量になる可能性があります。 チョコレートは甘いため好きなこも多いです。バレンタインチョコを作るために用意したチョコレートを飼い主が目を離した時に全部食べてしまった。という例もあるので注意しましょう。 犬だって虫歯予防したい?人用ガムの成分が引き起こす中毒症状。 【原因】犬ではキシリトールを摂取するとインスリンの分泌促進が過剰となる。体内に十分な糖がないのにインスリンが大量に分泌されるため血中の糖分が下がる。 【症状】嘔吐が見られ、30~60分に低血糖の症状(嘔吐、痙攣、虚脱)がおこる。 人用歯磨き粉やガムを与えるのは? ガムに含まれるキシリトールは、体重1kgあたり、0.1g摂取するだけでも重篤な症状が起きる危険性があります。 人用のガムの1粒あたりの含有量は様々であるため、注意してください。虫歯の予防にと飼い主が人間の歯磨き粉やガムを与えて中毒症状がおこった例もあります。 他にもある気をつけたい食材。 レーズン、ブドウ、アボガドなども量によっては中毒症状を起こします。 観葉植物の誤食による中毒。 スズラン、シクラメン、アロエやクリスマスシーズンになるとよくみかけるポインセチアも誤ってたべると中毒症状をおこしますので注意しましょう。 与えるべきでない食べ物や観葉植物は、ペットの手が届かないところに保管しないと、 賢いワンコやニャンコは、イスにのぼったり手をのばしたりして誤食してしまうかもしれません。 家族の一員でもあるペットの食生活は、人間がきちんと管理してあげたいですね。 また、誤って食べてしまった場合にはすぐに獣医師に相談しましょう。   引用画像 www.flickr.com/photos/gabrielap93/5325671482/ www.flickr.com/photos/mobilestreetlife/5518881229/  

目を気にするしぐさは?もしかしたら「角膜炎」のサイン。

こんにちは、GENKOです。大きい目、小さい目、丸い目、三角の目、青い目、茶色い目・・・。 私たちは、いつもペットのかわいい目にいやされていますね。 目をこすったり、涙の量が急に増えたりしたら、それは「角膜炎」のサインかもしれません。 今回は、「角膜炎」を詳しくご紹介します。 「角膜炎」とは? 角膜とは、目の表面にあり、外からの光が通る場所です。 カメラで言えばレンズにあたる角膜に炎症が起こることを「角膜炎」といいます。 激しい痛みが特徴の「角膜炎」 角膜炎の特徴は激しい痛み。目の痛みは辛いですよね。そのため、犬や猫は目をこすったり、床に顔をこすりつけたり…目を細めたり、まばたきが多くなってきます。同時に見られるのが、目ヤニや涙。そして目が充血し炎症が広がってくると角膜が広く濁ります。重症化すると、角膜の表面が盛り上がり、その部分に血管が浮き出てきてしまいます。 原因は外傷性と非外傷性 角膜炎を発症する原因は2つ。1つ目は、外傷性による原因。化学的刺激や物質的刺激を与えることにより、角膜が傷つき、角膜炎になってしまうというものです。シャンプーの刺激や目をこすりすぎた、小枝などで目を引っかくなどが、これにあたります。 2つ目は、非外傷性によるもの。感染症やアレルギー疾患、免疫介在性疾患などが、それらの原因です。代表的なのが、犬ジステンバーや犬伝染性肝炎から、角膜炎を併発してしまった場合です。 猫の場合はケンカも原因のひとつ 猫の場合は、犬と違って自由に行動できるため、ケンカによる損傷にも気を付けましょう。特に多頭飼いや外飼いをしている場合は、猫同士のケンカや事故にが起こりやすいため、角膜炎を引き起こすリスクは高いのです。 犬、猫の角膜炎の治療方法 治療原因に応じた、抗炎症剤や抗生剤などの角膜障害治療剤を点眼薬や軟膏を使います。また痛みを和らげるために、痛み止めの薬も投与します。非外傷性で、角膜炎を併発している場合は、その原因となる疾患の治療も必要です。 また痛みやかゆみが強い場合は、目をこすらせないために、エリザベスカラーを装着することとなります。エリザベスカラーだけでなく、前足に靴下を履かせるなど、目をこすっても角膜へのダメージを減らすのも良いでしょう。 目は健康状態を確認する意味でも大事な部分です。愛犬、愛猫の目はいきいきと輝いていますか?充血や涙目、しょぼしょぼしているなど異常があるときは目の病気だけではなく。他の病気の疑いもあります。 気をつけてあげたいですね。 角膜炎治療薬 テラマイシン眼軟膏3.5mg ヴィジョケア犬用眼軟膏3.5mg チューブ 抗生物質配合の治療薬です。 細菌感染による結膜炎、眼瞼炎、角膜炎などの 治療に効果的です。 角膜炎の治療薬、犬用眼軟膏です。 オプティミューンのジェネリック。 より安いお値段でお買い求めいただけます。 引用画像 www.flickr.com/photos/ginnerobot/3331414151/

かゆいかゆい、犬や猫を悩ませる目の病気「結膜炎」

こんにちは、GENKOです。 みなさんは、愛犬、愛猫と1日何回アイコンタクトを取りますか?我が家の愛猫さんは、じっと見つめていてもすぐ目をそらしてどこかへ行ってしまうこともしばしば。1日数回のアイコンタクトを心がけることによって、ペットの目の病気をいち早く見つけることができるそうなんです。そこで今日は、代表的な目の病気である結膜炎についてご紹介します。 結膜炎、犬や猫だってかかるんです。 人間でもかかりやすい目の病気なのが、結膜炎。かゆくて目をかいてしまい、悪化させたことありませんか?犬や猫にも同じように結膜炎があり、目を傷つけてしまったり、他の動物にうつしてしまったりするので気を付けましょう。 犬の結膜炎、原因はちょっとした刺激? 原因は様々。ちょっとした刺激で発症してしまうので注意。結膜炎とは、結膜に炎症が生じた状態のことであり、目だけの疾患の場合と全身性疾患の一症状として発症している場合があります。原因は様々ですが、目にゴミやホコリなどの異物や刺激物が入って、結膜、角膜が傷ついてしまったり、アレルギーやウイルス感染からもおこります。 犬の結膜の充血や膨張など、症状は人間と類似。 症状はよく知られている通り、結膜の充血と膨張。かゆみや痛みを伴うために目をこすってしまい、角膜を傷つけてしまうことも。涙目がひどくなるので、目周囲が濡れることからも、症状を判断できます。重度になると、ひどい涙目になり、痛みのために目がしょぼしょぼしたり、頻繁にこする動作が見られるはずです。涙や目ヤニが多くなるため、目の周囲が汚れ、まぶたがくっつき目があかなくなることも…。角膜炎を併発してしまう場合もあるので、早期治療が必要です。 猫風邪を併発している場合が多い猫の結膜炎。 猫の結膜炎は、犬と異なり、他の病気を併発していることが多いです。猫の上部気道感染症、猫カリシウイルス感染症、ヘルペスウイルスなどのウイルス感染、クラミジア感染などのいわゆる猫風邪が原因で結膜炎を発症してしまっているのです。 症状は犬や人間と同じ。目ヤニがでて、結膜が充血し腫脹します。症状が進行すると、目ヤニや涙のせいでまぶたが開かなくなるのも同様です。また、上述のように、猫風邪を併発しているため、鼻水、くしゃみなどの症状が出ている場合があり、多当飼いしている家では、他の猫に感染が広がることもあるので要注意です。猫風邪ではなく、単にアレルギーや角膜炎から結膜炎を起こしている可能性もありますので、おかしいなと思ったら獣医師にご相談ください。 犬猫の結膜炎の治療方法。 犬や猫の結膜炎の治療には、点眼剤の投薬が主に行われます。クラミジアなど、細菌が原因の場合は、抗生剤の点眼剤を投与。原因がウイルス感染による場合は、抗ウイルス薬の点眼剤やインターフェロンなど投与による治療を行います。 点眼剤の投与で、症状を抑え治療することができる結膜炎。ひどくなる前に、早く治療し、慢性化や悪化を防いであげましょう! 画像引用 www.flickr.com/photos/bevgoodwin/9961638694/ www.flickr.com/photos/canoodlepets/12909755783/

ワンちゃんの目、大丈夫ですか?進行前に発見したい目の病気リスト。

こんにちは、GENKOです。我が家の愛猫さんは、表情がピカイチ。 思わず、写真を撮りすぎてしまいます。 その表情の決め手になっているのは、うるうる・キラキラしている「目」。その「目」がもしも病気だったら…と思うと飼い主としても気になりますね。 今回は、犬の目の病気についてまとめてみました。 ワンコ達の目の病気リスト 犬にとって目は、人と同様、とても大切な器官です。目の病気は放置していると、視力の低下や失明にもつながりかねません。ここでは様々な犬の目の病気をご紹介します。 緑内障 【原因】緑内障は、眼圧が高くなることによって視覚障害を起こす病気。 【症状】おもに瞳孔の散大、特徴的な眼の充血(強膜充血)、眼球が以前よりも大きい、といった症状が出現。痛みを伴うため、頭を触られることを嫌がり、元気がなくなる。失明の可能性あるため、注意が必要。 進行性網膜萎縮 【原因】網膜が萎縮して正常に働かなくなる遺伝性の病気。 【症状】初期症状は夜に目が見えづらくなり、しだいに日中でも見えなくり、やがて失明していく疾患。初期のうちは外見上、正常な目と見分けがつかず気づかれにくい。また、白内障を併発しやすい。 犬の結膜炎 【原因】結膜に炎症が起こる病気で、細菌やウイルス、寄生虫の感染、アレルギーなどが原因となるほか、異物の混入や、まつ毛が当たるといった物理的刺激が原因で出現。 【症状】結膜が赤く充血して腫れ、目やにや涙を流す。また、目にかゆみや痛みが生じるため、顔を床にこすりつけたり、目を前足でこすったりといった行動が見られる。 犬の角膜炎 【原因】シャンプーが目に入ったり、目をこすったりすることなどの外的刺激、もしくはウイルス感染などにより、角膜に炎症が起こる病気。 【症状】眼の表面が白濁、また血管の出現がみられる。おもに目を痛がる、目を前足でこする、床に顔をこすりつけるといった症状が現れる。 犬の白内障 【原因】眼の水晶体が白く濁ってしまう病気。 【症状】症状が進むにつれて視力が低下するため、歩行に支障が出る。進行するとブドウ膜炎、緑内障早期も併発や失明の恐れがある。 犬の第三眼瞼腺逸脱 【原因】第三眼瞼腺という涙を作る役割をもつ腺組織が、瞬膜の縁を越えて外に飛び出す病気。 【症状】飛び出した第三眼瞼腺は、炎症を起こして丸く腫れ上がり、角膜を傷つける。 犬のブドウ膜炎 【原因】眼球のブドウ膜(虹彩、毛様体、脈絡膜など血管に富んだ膜の総称)に炎症が生じて起こる。結膜炎、角膜炎だけでなく細菌、ウイルス感染、外傷などから起こる。 【症状】縮瞳、低眼圧、前房フレア(前房のにごり)が起きる。眼をこする、目やに、流涙亢進などの症状。 犬の乾性角結膜炎 【原因】涙液が不足したり涙の成分の異常により、目の表面が乾き、角膜と結膜に炎症がおこる。 【症状】炎症が長く続くと角膜は透明度を失い結膜は赤くはれる。角膜潰瘍の原因にもなる。 目の病気は、直接、命に関わるものは少ないかもしれません。 しかし進行が早いものもあるので、早期治療が必須です。 視力低下や失明して、ワンちゃん達が悲しい思いをする前に、早期発見を心がけたいですね。 引用画像 www.flickr.com/photos/allie_k/11272520023/ www.flickr.com/photos/cadencrawford/7296723094/  

つぶらな瞳よ、永遠に。猫が気を付けるべき目の病気。

こんにちは、GENKOです。昔、解夏という映画がありましたが、あれを見て失明の宣告をされるって怖いだろうなと思ったのを覚えています。だからこそ、目は大切にしたいものですね。 それは人間だけでなく、ペットも同じ。でも、目の病気って意外と多くて、一般的なんです。知ってそうで知らない、猫の目の病気についてご紹介しましょう! 流涙症(リュウルイショウ) 【原因】角膜炎や結膜炎などが原因となって涙の分泌量自体が増えている場合と、涙小管や鼻涙管といった涙を鼻の奥に排出する器官が狭くなっていることが原因となっている場合があり。 【症状】涙が目からあふれ、まぶたの外に流れ落ちている状態。 緑内障(リョクナイショウ) 猫の緑内障は、犬に比べまれである。 【原因】眼圧が高くなることによって視覚障害を起こす病気。 【症状】おもに瞳孔の散大、特徴的な眼の充血(強膜充血)、眼球が以前よりも大きい、痛みを伴うため頭を触られることを嫌がる、元気がなくなるなどの症状が出現。失明の可能性あるため注意が必要。 結膜炎(ケツマクエン) 【原因】一般的にウイルスやクラミジアなどの感染が原因で発症することが多く 【症状】目やにがでて、結膜が充血し腫脹する。重度の場合はまぶたが閉じて、開かなくなることがある。その場合、鼻水、くしゃみなどの症状も併発するため、多頭飼いの場合は、同居している他の猫に感染が広がる可能性もある。またアレルギーや角膜炎から結膜炎を起こすこともある。 白内障(ハクナイショウ) 犬に比べて発症はまれ。猫同士のケンカや事故などで目に深い傷を負うことで、白内障になることがある。 【原因】眼の水晶体が白くにごってくる病気 【症状】症状が進むにつれて見えづらくなる。進行するにつれてブドウ膜炎、緑内障早期も併発するため注意が必要。 眼瞼内反症(ガンケンナイハンショウ) 【原因】眼瞼が内側に反り返った状態になる病気。 【症状】眼瞼内反症になると、目の表面(角膜や結膜など)にまつ毛やまぶたの被毛が常に触れているため、目に様々な症状が現れる。 猫の目の病気は犬と比べると、そこまで多くないかもしれません。が、失明したり、目が見えにくくなることで、精神的に不安になったり、生活しづらくなることは間違いありません。早期発見し、悪化する前に治療してあげられるように、日々、気を付けてあげてくださいね。 画像引用 www.flickr.com/photos/35188692@N00/62722700/ www.flickr.com/photos/josephdepalma/8535085729/

ペットも同じ。激しい痒みに悩まされる、アトピー性皮膚炎。

秋の匂いがただよい、肌寒くなってきましたね!夏の暑さから解放され、お肌の弱いGENKOとしてはホッと一息です。お肌といえばペットのアトピーについて心配している飼い主の多さに驚きました。そこで今日のテーマはこちら「ペットたちのアトピーについて考える」です。 まずはここから。アトピー性皮膚炎って? 少し小難しいですが、アトピー性皮膚炎の定義は『特徴的な臨床症状を示し、遺伝的な素因のある炎症性および掻痒性の皮膚疾患』とされています。多くの場合、環境抗原に対するIgE抗体に関連するアレルギー反応による皮膚疾患です。と言われても、なんのこっちゃ…ですよね(笑。 これは、皮膚のバリア機能が低下することによって環境中の様々なアレルゲン(アレルギーの原因物質とされる、気中に漂う花粉やハウスダストやカビの胞子やダニなど)に反応して痒みが出る皮膚疾患のことを言っています。 アトピーは、食物アレルギーとは別物です。 誤解しやすいのが、アトピーを食物アレルギーと混同してしまうこと。食物アレルギーは、特定の食べ物に対してアレルギー反応が出現し皮膚の痒みなどが出現するものであり、アトピーとは別物なんです。そのためアトピー性皮膚炎は食べているご飯を変更したとしても、症状が軽減することはありません。ただし、アトピー性皮膚炎と食物アレルギーは併発していることもあるため、医師の診断と指導を受けて適切な治療をする必要があります。 症状は人間と同じく、激しい痒みと発赤。 アトピー性皮膚炎の原因には、花粉などの季節性のものと、ハウスダストマイトなど季節を問わない物質が原因のものとがあります。 ちなみに、食物アレルギーは基本的に通年、発症すると言われています。常にアレルギー源である食物を食べているためです。 アトピーの場合、多くは若齢犬に発症。主な症状は、人間と同じく、激しいかゆみと皮膚の発赤で、耳、脇の下、お腹、足の先端などに出現します。慢性化すると、湿疹が出現し、膿皮症や脂漏性皮膚炎などの二次的な皮膚疾患、また、外耳炎、結膜炎などの合併症を引き起こすこともありますので要注意です。 治療は一歩一歩ゆっくりと、再発防止を目指して。 アトピー性皮膚炎の治療は、二次的な皮膚疾患(膿皮症、脂漏性皮膚炎など)がある場合は、まずその治療から始めます。こちらも人間と同じで、炎症やかゆみを抑えるための薬物療法(ステロイド剤、免疫抑制剤など)が基本。また再発防止のために、アレルギー検査(血液検査)を行い、原因となっているアレルゲン物質を特定します。アレルゲンが特定されれば、接触を回避すること(こまめな掃除、散歩経路を変更するなど)も大切です。 皮膚のバリア機能を正常化するため、皮膚に付着しているアレルゲン物質を少しでも減らすように、シャンプーをするのも良いでしょう。またアトピー性皮膚炎の皮膚は、乾燥してしまっていることも多いため、しっかりと保湿してあげてくださいね。シャンプーは、人間用ではなく、専用の動物用シャンプーをご使用ください。良かれと思ってやったことが悪化をうながす結果となることもありますので、種類、回数などは実際に獣医の指示に従いましょう。 アトピー性皮膚炎は完治が難しい病気と言われています。しかし、症状を緩和してくことは可能です。少しでも皮膚に異変を感じたら早めに病院に行き、適切な診断と治療を受けましょう。 引用画像 www.flickr.com/photos/vinothchandar/4462172246/ www.flickr.com/photos/pagedooley/3532887307/

投薬は一生涯。アジソン病を知っていますか?

こんにちは、GENKOです。 元気ペットのオンラインショップへの問合せの中でも多いのが、アジソン病の治療薬フロリネフに関するもの。この病気は、一度発症すると薬を一生服用しなければならないこと。飼い主にとってもワンコにとっても負担が大きいものだなと感じました。 そこで、今日のテーマはアジソン病について。病気の概要について学んでみましょう。 慢性と急性が存在するアジソン病 アジソン病(副腎皮質機能低下症)は副腎皮質から分泌されるステロイドホルモンが様々な理由で不足することによって起きる疾患です。犬に発症する可能性が高く、猫では極めてまれな病気です。慢性症状として進行する場合と急性で発症する場合があります。 【慢性的な症状】 慢性場合の症状は、不定期に食欲が落ちたり、元気がなくなったり、嘔吐や下痢、体重の低下といった症状がみられ、症状も良くなったり悪くなったりを繰り返します。そのため飼い主としては、一過性のものと勘違いし、深刻であることを見落としがちです。 【急性の症状】 急性では、急に元気がなくなり、ふらつくようなり、最悪の場合ショック状態になります。その場合、迅速に治療をしなければ、命に関わることがあります。急性アジソン病が発症するのは、犬がなんらかのストレスを受け、体がステロイドホルモンを要求する量が増え、体内のステロイドホルモンが足りなくなったときです。 原因は副腎皮質の破壊によるもの 副腎皮質からのホルモンが十分に分泌されない原因として考えられるのは、副腎皮質自体が破壊されて(免疫を介してもしくは、腫瘍や薬剤など)起こる場合と、腎皮質に指令を与える視床下部や下垂体に異常があって起こる場合があります。ほかにも、長期間または大量のステロイド剤(合成副腎皮質ホルモン)を使った治療を、突然やめた場合に起こることもあります(医原性アジソン病)。 一般的な原因として考えられている犬のアジソン病の原因は、副腎皮質が破壊されることによるものが最も一般的です。若齢期から中年期の雌犬に好発し、雄犬より雌犬、避妊済の雌犬より未避妊の雌犬のほうが発症しやすいという報告があります。 予防法はない。早期発見が最善の策 予防になる対策はなく、症状が出たら早期発見することがまず大事です。慢性であれば体の中のホルモンの増減により症状がでるため、たびたび嘔吐や下痢、沈鬱などが出現したりしているはず。特に思い当たる理由もないのにこのような症状が続くようならば、かかりつけの獣医さんに相談してみましょう。 急性の場合は、状況が非常に深刻ですので、早急に病院を受診してください。ただし、アジソン病に似た症状が出たとしても、他の病気である可能性もあります。ご自分で判断されずに、獣医師にご相談ください。 治療は一生涯。長い目で病気と付き合おう アジソン病は、進行具合にもよりますが、血液生化学検査、ホルモン検査にて診断が可能な病気です。しかし一度発症してしまうと、一生涯をとおして治療を行うことになります。またストレスによって症状が悪化することもありえますので、過度なストレスを与えることは控えましょう。 アジソン病の治療薬、一生使うものだからお手頃に フロリネフ0.1mg フロリコット100mcg100錠 アジソン病の治療で毎日の服用が 必要な薬「フロリネフ」。 ステロイドホルモンの一種であるフロリネフは アジソン病の治療薬として有名なお薬です。 アジソン病の治療薬で有名な フロリネフのジェネリック医薬品。 フロリコットはフロリネフのジェネリック医薬品。 より安いお値段でお買い求めいただけます。 参考 画像① www.flickr.com/photos/v230gh/14172677717/